Coco India

24歳OL女子の、世界を旅するトラベルブログ。

【さすが本場】世界のブラジリアンワックスが斜め上を行ってる件w

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Coco(@CocoIndiaTweet)です!

近年日本でも徐々に広まりつつあるワックス脱毛・ブラジリアンワックス

元々女性がTバックや水着を着れるようにと始まったこの脱毛法、ビキニラインの場合全てツルツルに脱毛するパターンが最もポピュラーな一方で、ヘアーを部分的に残すこともできるんですが…。

今回はアンダーヘアの処理が常識レベルで行われている欧米で、ヘアーの形状が斜め上を行っていたのでまとめてみました!(笑)

 

さすが本場…!ヘアーの形状がユニークすぎるw

サロンのお姉さんに聞いた所日本では8〜9割の方が全てツルツルにするそうで、ヘアーが黒いから「取って付けた感」が出てしまうからか、ヘアーを残す人は少ないそう。

その中でもポピュラーなシェイプが以下。

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左から三角・四角はまぁ分かりますよね。楕円も人気みたいです。

私の通っている東京のブラジリアンワックスサロンでも、形の種類は大体これくらい。

 

ところが、ワックス脱毛が当たり前の欧米はやっぱり違いました…。私が己の小ささを痛感した世界のヘアーを見てみましょう!(笑)

 

ハート型

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まずはコレ。日本のサロンでもハート型は用意してる所ありますが、1年に1、2人ぐらいしかトライする人がいないそう。(笑) 

お姉さん曰く『バレンタインにサプライズで喜んでくれるパートナーをお持ちの方が選ばれますね❤︎』とのこと。

これ、男性だったら興奮するのか…!?w

 

ピースマーク型

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一気にレベル上がりました。(笑)ここから先は日本では見たことがない上級シェイプです。

平和を願う欧米女子に人気…なのか?ヒッピーとかコーチェラとか音楽フェスに行く子がやってそうなイメージ。

アンダーヘアからメッセージを発信するアイデアは思いつかなかった…ww

 

ネコ型 

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女子はネコ好きだからね…うん…

日本人がやると黒猫だね…ヒゲ部分を残すワックスの技術が無駄に求められそうな形状です。w

そしてネーミングが原宿ガールってどゆこと?w 

 

アダムとイブの葉っぱ型

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ユーモアあって面白い!さすが!と思ったのがこちら。

有名なアダムとイブがイチジクの葉で性器を隠したシーンを、アンダーヘアで表現しちゃおうってやつですね。

欧米ならではのアイデアにイッポン!(試したいとは思わないけどw)

 

ヒゲ型

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この辺から理解不能ゾーンに入ってきます。(笑)チャーリー・チャップリン的なくるりんおヒゲをアンダーヘアで。面白いか?これ。(笑)

これ日本でやったら逆に引かれそうw

 

Wi-Fiスポット型

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極め付けはこちら。ここが私のWi-Fiスポットですよ的なメッセージなのでしょうか。これにユーモアを感じてくれる欧米の男性陣すげえな…と思うばかり。(笑)全然おもんない。(笑)私が彼氏だったら絶対100%引いてしまう…w

自分の小ささを感じました…まだまだだわ、自分…w

 

 

Coco

【ベトナム・ハノイの5つ星ホテル】ソフィテルレジェンドメトロポールハノイに泊まってみた

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Coco(@CocoIndiaTweet)です!

ベトナムハノイの中心地に建つ老舗5つ星ホテル、ソフィテルレジェンドメトロポールハノイに宿泊してきました!

フランスのクラシックな内装と行き届いた細やかなサービスで、最高の滞在を約束してくれるソフィテル。

今回私が滞在して気に入ったのは、「立地・枕・シルク」

一体どういうことか、宿泊レポと共にお伝えします♪

 

立地抜群!ハノイ中心地に建つ老舗5つ星ホテル

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ソフィテルレジェンドメトロポール(Sofitel Legend Metropole)は、1901年に建てられた歴史的建造物が使われ、フランスの老舗ホテルのようなクラシックな外観が特徴的。

ハノイの中心地に位置しており、有名なオペラハウスや公園も徒歩圏内で観光にも抜群の立地が魅力なんです。

 

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内観もフレンチラグジュアリーな空間で貴族になった気分..w

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ウェルカムドリンクでゆっくりチェックイン。

ハノイの街はバイクがひしめきバックパッカー宿も多く、タイのバンコクやインドのデリー並みにカオスな状態なんですが、
ソフィテルへ足を踏み入れた瞬間そこはもう別世界。(笑)

ハノイの喧騒から離れられる、都会のオアシスなのです!

 

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クラシカルな建物に囲まれたまさに楽園。
ハノイの暑さと喧騒に疲れたらヒョイっと帰ってこれる立地なのが本当に嬉しい...。

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中庭にはこんなガーデンも

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プールは中国人とキッズで大混雑でしたw

 

おこもりしたくなる贅沢おしゃれなお部屋

今回利用したのは、1室2人で4万円〜宿泊できるオペラウィング プレミアム ダブルルームというお部屋。

赤を差し色に使った内装はクラシカルでいてモダンでとにかく可愛くて、ウェルカムフルーツにはとびきり甘〜く熟したドラゴンフルーツ。

テンション上がらずにはいられず、撮影会開始!(笑)

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中でも1番驚いたのはベッドの上に置かれた「枕」。 

ただの枕かと侮ることなかれ、縦に2つ置かれた枕は生クリームかと思うほどフワッフワでやわらかく、頭を置くと文字どおりとろけるんです!(笑)

なかなか言葉で表現するのが難しいんですが、私とインド人の彼は2人して終始『メルティ・ピロー!メルティ・ピロー!(とろける枕)』と大興奮していましてw、幸せすぎて買い取ろうか本気で悩みました。(笑)

今までいろんなホテルに泊まってきましたが、確実に史上最高の枕でした。
爆・快眠。ぜひ体験してほしいです...!

 

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シックな黒でまとめられた書斎。ここならお仕事も捗りそう!

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バスルームは赤をキーカラーにした大理石造り。可愛いー!❤︎

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テンション上がってバスルームでパシャリ。(笑)

気になるアメニティはおフランスの有名ブランド・LANVINでした。

(もう少し上のクラスのお部屋に泊まるとアメニティがHERMESになるんだとか...❤︎笑)

 

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チェックインしてウェルカムフルーツをいただき、ホテルを散策してから帰るとチョコレートがそっと置いてあったり。

部屋を外して帰ってくるたびにお部屋が綺麗になっていて、細やかなサービスに感動してもっともっと滞在したくなり、思わずレイトチェックアウトを申し込みました。(笑)

5つ星ってすごいなー。

 

お土産にいかが?シルクのキモノが最高な着心地

お部屋にはソフィテルオリジナルのキモノが備え付けられており、その着心地のよさに悶絶しました。(笑)

なんてったってシルク100%。最高なお部屋での滞在を更に最高のものにしようとするとは...。恐るべし、ソフィテル。

こちらは購入も可能で、お値段も確か100$以下とお手頃だったのでお土産にぴったりです( ´ ▽ ` )ノ

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スベッスベのシルキーキモノ。とろけるような着心地でした

 

ホテル内にはレストランが充実

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ホテル内にはアジア・ベトナム料理、イタリアン、フレンチ、BARなど飲食店が複数揃っていて、外へ出なくても毎日食に飽きることはありません

ただ私はホテルの外のローカルフードも試したかったので、ホテルではベトナム料理のSpices Gardenへ。

落ち着いた雰囲気で美味しいベトナム料理を頂けるのは、ホテルのレストランならではでした( ^ω^ )

 

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鴨肉のステーキ。ベトナムではフランスの影響で鴨がよく食べられますが、これも肉厚で美味しかった〜!

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ローカル店の絶品春巻きにたくさん出会ったので、これは普通だったかな

 

まとめ

ソフィテルレジェンドメトロポールの宿泊レポートをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

ラグジュアリーな雰囲気・細やかなサービス・お部屋に思わず長居したくなってしまうソフィテル。ハノイへ行ったら少し贅沢ステイしてみては?

ソフィテルの価格をBooking.comで見てみる

 

Coco

【世界遺産に泊まる!】ハロン湾クルーズ5つの魅力を徹底解説!@ベトナム

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Coco(@CocoIndiaTweet)です。

ベトナム世界遺産ハロン湾を、1泊2日で旅するクルージングがあるのをご存知ですか?

筆者も先日このクルージングを実際に体験してきて、ベトナム旅行の中でも本当に最高な思い出になったので、体験談を交えながらその魅力を5つにまとめてみました!

 

1. Wi-Fi・電源完備のラグジュアリーバンがお迎え

今回私が選んだのは、ドラゴンクルーズというクルージング会社。

トリップアドバイザーでの評価がすこぶる良く、価格も一人$119(日本円で13,000円程)とお手頃だったので即決でした。

AM7:00頃、少し早起きしたらハノイ市内のホテルにラグジュアリーなバンがお迎えに来てくれます。

8人乗りのバンは、座席はふかふかのレザーシート、各席にドラゴンクルーズオリジナルのウォーターボトルが設置され、スマホやカメラを充電できる電源もあり、車内はWi-Fi完備というラグジュアリーさ!

車に乗り込んだ瞬間からクルージングは始まっています。(笑)

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一緒になったドイツ人の女の子2人組とフランス人も、トリップアドバイザーを見てこのドラゴンクルーズに申し込んだんだとか。トリップアドバイザーは万国共通なのね。

2017年 Halong Dragon Cruiseへ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー

 

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FREE Wi-Fi搭載の車内。最高!(笑)

ハノイからハロン湾まで車で約4時間の長距離ドライブ。

普通のツアーバスだったら「うげ〜〜〜〜」となる所だけど、車内が快適なのと途中でトイレ休憩/お土産屋さんに寄ってくれるので、苦にならないのが嬉しいポイント。

充電器があれば電池の残りを気にせずSNSや写真編集に没頭できるので、4時間なんてあっという間でした。(笑)

 

2. クルーズ客船での出会いが楽しい

ハロン湾に着いたら、ボートで2日間お世話になるクルーズ船へと移動。

https://www.instagram.com/p/BXx65AbAoPC/

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船に乗り込みます!

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こちらがお世話になるクルーズ船!もっと大きいタイタニックみたいな船もありました。

船に乗り込むと、まずはデッキに集まりランチタイム。

気さくなスタッフが自己紹介や船のルール・ハロン湾について語ってくれます。

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ベトナム訛りの英語でユーモアたっぷりのジョークをかましてくれるクルー。本当彼が面白くて終始爆笑w

スタッフ構成は、唯一のイングリッシュスピーカーのメインガイドをはじめ、スタッフ・キャプテン・コック、全員で10名程でした。

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のんびりする時間をたっぷり取りながら、アクティビティが要所要所で入っているような感じ。ワクワク!

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船の上で食べるご飯は格別!美味しかったです。

各国から集まった乗客との出会いもあって、どうしてベトナムへ来たのか、オススメの観光スポット等話が盛り上がります。

ドラゴンクルーズはフランスや欧米からの乗客が圧倒的に多く、私が唯一のアジア人でした。

聞いてみると初めての日本人客だったそう。 騒がしい人がいなかったのも嬉しいポイントでした。

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クルージングに参加していたフランス人の老夫婦。絵になる。

ランチ時のオリエンテーションも、欧米の方は常に笑顔でスタッフへも敬意を払うから船全体があたたかい空気で満ちていて、それでいて他人にそこまで干渉せず、各々のプライベートな時間を楽しむ距離感が程よくって「マジ来てよかった」とこの時点で思いました。(笑) 

夕食時にはブラジル人カップルのハネムーンや、最年少アレックス君の13歳の誕生日をお祝いしたりして、最後には乗客とクルー全員が家族のような感覚に。(笑) 

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3. エキゾチックな客室にテンションUP

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『船に泊まる』と言うだけでワクワクするのは万国共通なはず!

クルーズ船の客室はあまり広くはないものの、中華風の内装にしっかりテンション上がりました。(笑)

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広さこそないものの、おしゃれで快適な客室。窓からはハロン湾

ハロン湾では、船が大きく揺れることもなく終始穏やか。
船酔いも全くせず快眠でした。

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サテンのローブが可愛かったのでパシャリ。

 

4. ハロン湾の夕陽が贅沢すぎる

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しばらくすると、夕陽の見える崖に囲まれたポイントで船は停泊。

エンジン音もせず、しーんとした静寂に包まれます。

まだ明るい内から屋上のデッキに腰掛け、南国色のカクテルを飲みながらパートナーや乗客との会話を楽しんでいると、徐々に陽が暮れてきて...。

 

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デッキでカクテルを注文。最高なバカンスだ〜

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爽やかな風と眼下に広がるハロン湾の絶景、なんて贅沢!

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来てよかったと全力で思える絶景が待っています。

ただハロン湾の静寂に耳を澄ましながら、何もせず絶景を楽しむ時間がとてつもなく贅沢なんです。

夕暮れ時と早朝の幻想的なハロン湾の静けさは、クルージングでしか楽しめない特権ですね!

 

そして陽が暮れた後、周りが青色に染まる時間もまた素敵でした...。(その後は完全なる「漆黒」に包まれますw もう何も見えないw)

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スタッフや乗客との語らいも楽しい素敵な時間。

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暗黒に包まれる5秒前のハロン湾w

 

5. ハロン湾でのアクティビティも楽しい

ハロン湾クルージングでは、幾つかのアクティビティも用意されています。

クルージング会社によって内容やボリュームは違うようですが、ドラゴンクルーズではハロン湾のある島に降り立ってみたり、水上で生活する人たちの村へカヤックで訪問したりしました。 

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無条件に楽しいカヤックハロン湾を散策。

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水上のパール工場を見学。実際に牡蠣からパールを取る所を見たあとは、販売されてるパールの価格に驚愕w

 

まとめ 

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ハロン湾を思う存分楽しむことができるクルージング、いかがでしたか?

私はベトナム旅行でこのクルージングがベスト3に入るくらい楽しめました。

のんびり絶景を楽しむバカンスがお好きな方は絶対に気に入るはず! 

 

ドラゴンクルーズ
http://halongdragoncruise.com/

 

Coco

【ハッピーディワリ2017!】とあるインド人のディワリの1日をお伝えします。

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ナマステ!Coco(@CocoIndiaTweet)です。

2017年10月19日は、ヒンドゥー教の新年を祝う大イベント『ディワリ』でした!

インド中が光に包まれるこの日、現地のインド人はどんな風にディワリを過ごしているのか!?

という事で今回はインド在住のインド人パートナーの、リアルなディワリの過ごしをお伝えしようと思います。(笑) 

 

とあるインド人一家のディワリの過ごし方

1日目 列車に乗って実家へ

中国出張だった彼は、ディワリのために滞在日数を減らして帰国したほど、家族で過ごす文化が根付くディワリ。

実家まで列車で5時間かけて向かいます。

 

15:00 家をデコレーション

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実家に着いたら、デコレーション係の三女・シュビが祭壇や神様を招くために家先に飾られる「ランゴリ」という砂絵などを用意していきます。

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お祈りするプレイヤールームも電飾で装飾。

ところが今年のディワリの装飾は、少々問題があったようで...w

 

今年シュビはダイエットに成功したせいで自撮りに夢中で、部屋のデコレーションは超テキトーだったんだ。(笑)

 

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こちらが問題のランゴリ(笑)既製品を並べただけw シュビたんww

 

 

16:30 シュビたんお着替え

デコレーションより自撮りに夢中のシュビたん、伝統的な衣装にお着替えです。

そしてセルフィーw 家にいる彼とパパが専属カメラマンと化し、シュビ様が納得するまで撮らされ続けます!(笑)

末っ子強し。(笑)

 

18:00 近所の親戚にお菓子を渡す

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ディワリといえば、甘〜いお菓子。

スナックのプレートを持って、近所の人や親戚などにご挨拶。スイーツやナッツを色んな人にあげたり貰ったり。

しかし貰いすぎると食べ切れないので、毎年人に貰ったお菓子を違う人にあげたりもするんだとか。(笑)エコロジー。(笑)

 

 

2日目 シュビたん衣装替え

ディワリでもメインとなる19日、シュビたんはおニューの黄色い伝統衣装にお着替え。

特に女性はディワリに伝統的なドレスを着る人が多いんだとか。日本のお正月的な感じですかね。黄色似合う〜!

僕は中国出張から帰ってきてしっかりした服を持ってき忘れて、ジャージで過ごしたよ。(笑) 本当は神様の前で失礼なんだけどね...。

 

11:30 お祈りの時間

2日目は近所のお寺の人を家に呼んで1時間、光を灯した祭壇の前で儀式を行います。

 

シュビたんの自撮りしか記憶に残らなかったけどw、とあるインド人一家のディワリの様子をお届けしました。

一方でゴールデンテンプルではタイのランタンフェスかと思うほど、たくさんのランタンを飛ばしていたり、さすが広いインド・

実に色々なディワリがあるよう。

来年はぜひインドでランゴリに挑戦したいな〜と目論むのでした。

ハッピーディワリ!

 

Coco

【旅人の守り神?】神奈川の寒川神社での八方除体験記とその後起こった奇跡!

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Coco(@CocoIndiaTweet)です!

旅をしていると、ものすごく良い出会いがある時もあれば、携帯や財布を盗まれたり思わぬアクシデントに見舞われる事も。

どこを旅するにも、「運」ってめちゃくちゃ必要なんですよね。

これまで色んな国を旅してきましたが、実は私は相当方位を気にしています。

 

そこで今回は私が「旅人の守り神なのでは...!?」とリアルに思った、日本で唯一方位の神様が祀られる「寒川神社ご祈祷後を受けて起こった奇跡について書きたいと思います。

信じるか信じないかは、あなた次第です!(笑)

 

寒川神社の「八方除け」とは?

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日本で唯一『八方除け』の神様が祀られているのが、今回紹介する神奈川県の寒川神社

八方除けとは何か簡単に説明すると、まず第一に、人が行動する時には必ずどこかの「方角・方位」へ行く事になりますよね。

この方角や方位に対して、目に見えない力や法則性を研究したのが「方位学」

人にはそれぞれ、その時々に良い方向もあれば悪い方向も存在するため、なるべく悪い方角を選ばずに幸せに生きたいもの。

そこで!
地相・家相・方位などからくるすべての悪事災難を祓い除く御祈願が、寒川神社の「八方除け」というわけ。

つまり引っ越しや旅行をする人にとっては願ってもない守り神と言って過言ではないのです!

 

寒川神社は、古くより関八州の守り神として、また江戸の正裏鬼門をお護りするお社として、全国唯一の方位除・八方除の守護神として信仰されています。

地相・家相・方位・日柄・厄年などに由来する、すべての禍事・災難を取り除き、家業繁栄・福徳円満な日々をもたらすと言われているのが八方除の信仰です。

- 寒川神社 公式ホームページより抜粋

 

これまで神社仏閣でご祈祷を受けた経験があまりなかった筆者でしたが、寒川神社では指定の用紙に名前や住所を記入しお金を納めるだけ。

ご祈祷は3,000円〜できるとあって意外にも簡単&スムーズ。ご祈祷後には八方除けのお守りや神前酒などお土産をたくさんもらえます。

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3,000円〜受けられるご祈祷は、この衣装に袖を通して本殿で行われます。

 

ご祈願した人だけの特権!美しすぎるお庭で四季を楽しむ

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ご祈願した後は、当神社御本殿の奥に位置する「神嶽山」への入苑券をもらう事ができます!

実はこの神嶽山は、ご祈願した人しか入る事が許されない穴場。

人も少ないのに息を飲むように美しい庭園が広がって、マジで心が洗われます...!

遠いけどいつも来てよかったと思える瞬間...!(笑)

 

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息を飲むほど綺麗なお池。夏は新緑に包まれてマイナスイオンがすごい...!

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夏の緑もいいけど、秋に来るとこんな表情に!

そして苑内にはモダンで綺麗なお茶室があるので、ぜひぜひお抹茶を飲みに寄ってみて欲しいのです。

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美しい庭園の景色が見渡せるガラス張りのお茶室!絶景です

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500円ほどでお抹茶とお菓子を頂けます。ご祈願後のお楽しみ♪

 

八方除けを受けて1週間、奇跡が起こる

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ここからは完全に信じるか信じないかは、あなた次第です!なのですがw、八方除けを受けてから1週間。

まず初めに、凶方位だった出張先の駅で私は人生で初めてお財布を紛失したのですが、これが奇跡的に無傷で見つかりました。

実はご祈祷の時にもらった「八方除けの赤いお守り」をお財布に入れていたので、なぜか私も絶対見つかる自信があって。

それでも、どう考えても夜で大きい駅で盗られる要素しかない絶対的不利な状況でお財布が一銭も抜かれず見つかった時には『絶対寒川神社のおかげだ...!ありがとう...!!』と思ってしまいました。(笑)

 

そして凶方位でのお財布紛失事件から2日後、

大凶方位だった社員旅行がなくなりました。

 

これ、すごくないですか?(≧∇≦)

なくなるなんて誰も想像すらしなかった大旅行会、会社の行事だから行かなくちゃと思っていた所、情勢悪化のため突如中止になったんです。これには心の底から驚きました...!

 

 

果たして偶然なのか寒川神社パワーなのか。

もはや誰にも分かりませんが、 私はご祈祷後2回もこんな奇跡体験があったのでも〜う完全に信者ですね。(笑)危険な方角から自分を守ってくれる(気がする)ありがた〜〜い存在です( ^ω^ )

ご利益があるかは分からないけれど、長期の旅行や引越しを控えている方は行って損はないでしょう。というか旅人にはすこぶるオススメしたいです。(笑)

GET GOOD LUCK, Everyone!

 

相模国一ノ宮 寒川神社
神奈川県高座群寒川町宮山3916
http://samukawajinjya.jp/index.html

 

Coco

【インド最大の光の祭典】3分で分かる!ディワリについてまとめてみた

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Coco(@CocoIndiaTweet)です!

2017年は10月19日、インド最大の光のお祭りディワリ」がやってきます!

インド中が電飾で装飾され盛り上がる筆者も大好きなイベントですが、日本ではまだまだ知られていないディワリ。

そこで今回は、3分でディワリの事が分かるようその由来や魅力をまとめてみました!

 

ヒンドゥー教の新年を祝うお祭り「ディワリ」

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ディワリ(Diwali/दिवाली)とは、ヒンドゥー教の新年を祝うお祭り

日本のお正月は1月ですが、中国では旧正月で2月が新年だったりするように、インドの新年は10月末〜11月初め。

インド暦で7番目の月の初日となり、毎年ディワリの日にちが変わるのが特徴です。

 

■ディワリの由来
継母のたくらみによって、妻と弟と一緒にジャングルへ追放されてしまったヒンドゥー教の神様「ラーマ王子」。しかしラーマ王子の妻はとても美しかったため、魔王に誘拐されてしまいます。
ラーマ王子は弟と猿の神様と一緒に魔王と戦い妻を取り戻し、14年ぶりにジャングルから王国へ帰還
その際にランプに明かりを灯したり花火を打ち上げたりして、王子の帰還と新しいスタートを祝ったのがディワリの始まりです。

 

町中がライトアップ!光のフェスティバル

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ディワリは別名「光のフェスティバル」とも呼ばれ、町中が電飾でデコレーションされるのが特徴。

ディワリの期間にインドへ行くと、空港からショッピングセンター・レストランに学校やお家まで、電飾のオンパレードなんです。

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ディワリ期間中のインディラ・ガンディー空港、電飾が可愛いくてテンションアップ!

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公共施設やお家もこんな感じに電飾たっぷりに。

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一般家庭は上から電飾を垂れ流す系が圧倒的に多いw お国柄w

 

家族みんなで光を灯す、美しいディワリの儀式 

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ディワリの日には家族が集まり、まずはラーマ王子14年ぶりの帰還を祝うためロウソクに火を灯し、それを玄関先や家の中に設置します。

その後「ガネーシャ」とお金の神様「ラクシュミー」に祈りを捧げるため、 家にある全ての金のアクセサリーや現金を、器の中に入れた牛乳の中に入れ 財産への感謝を捧げます。

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各家庭の玄関先に飾られる、神様を招くためのランゴリという砂絵。
この幾何学模様が本当に綺麗...!

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インドのパートナー宅ではロウソクと神様の祭壇が作られてました。

ディワリの期間中はインド中がお祝いムードで、「ハッピーディワリ!」と声を掛け合います( ^ω^ )

中でもおもしろいのがディワリの2日間は、お金の神様ラクシュミーを家に呼ぶために家中の電気を朝から晩まで付けっ放し・ドアも開けっ放しにするんだそう。

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お正月におせちを頂くように、ディワリには甘いお菓子とナッツが必須。
※インドのスイーツは砂糖の塊かと思うほど尋常じゃなく甘いので注意!(笑)

 

ディワリは買い物が吉!インド中が大セールに

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ディワリの期間中は買物をすると縁起が良いと言われており、インド中の店という店がビッグセールを行います。

メイド・イン・インドのアーユルヴェーダコスメブランドや雑貨屋さんも例に漏れずセールを行うので、インド中がショッピング中毒に陥ります。(笑)

安いし縁起も良いなんて言われたら、買うしかなくなりますよね!w

 


いかがでしたでしょうか。

光のフェスティバルとも呼ばれる美しいインド最大のお祭り・ディワリ。

気候も調度よくなってくるディワリの期間に合わせて、インドへ行ってみるのもまた楽しいかも!

ハッピーディワリ!

■直近のディワリのスケジュール
2017年:10月19日(水)
2018年:11月7日(水)
2019年:10月27日(日)

 

Coco

ロマンチックな旅がしたくなる、ラブコメの奇才ウディ・アレン監督の名作映画3選まとめ!

Coco(@CocoIndiaTweet)です。 

どんよりした雨の週末は、家にこもってぬくぬく映画でも観たいもの。

そこで今回は旅ブロガーの私が、ロマンチックな旅がしたくなる映画をラブコメディの奇才:ウディ・アレン監督の作品から3本選びました!

雨の日に着心地のいいパジャマを着て、マシュマロを入れたホットココアでも飲みながら。旅好き女子には特にオススメの作品を紹介します。

 

1. ミッドナイト・イン・パリ|フランス

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まず真っ先に私がおすすめしたいのは、映画ミッドナイト・イン・パリ(原題:Midnight In Paris)。

簡単に内容を説明すると、フランス・パリを訪れた作家の主人公が、真夜中のパリで偶然遭遇したタクシーに乗ると憧れていた1920年代の「黄金時代」にタイムスリップしてしまう、というファンタジーな物語。

ウディ・アレンの名作中の名作です!

 

特に私が好きなのはこのイントロのシーン。

パリの街の美しさを切り取った定点映像から始まるんですが、建造物にカフェ、セーヌ川や公園に、雨降るパリの街....。

サックスの音色も相まって、この4分間で一気にパリのロマンチックな世界観に引き込まれてしまうんです。もう大好き。

映画は全体的にこんな感じのゆったりとした雰囲気で進んでいきます。

 

劇中では作家のヘミングウェイが出てきたり...

(しかもめちゃセクシー男でテンション上がるw)

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ダリやピカソが出てきたりと、アート好きにはたまらないファンタジーなストーリー。

憧れの黄金時代に行ってみたら、そこに暮らす人々もまた別の「黄金時代」に憧れていたりして。

過去の世界への憧れと興味は、誰にでもあるものなんだよね〜。

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そしてマリオン・コンティヤール様がひたすらに美しくて、ただただ眼福。1920年代の衣装も素敵なのです。

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誰もが夢見る「黄金時代」のきらびやかさをファンタジー要素たっぷりに描いていて、終始心が踊るというか。とにかくワクワク・キュンキュンしてしまうこの映画。

いつの時代もパリは本当に美しくて、猛烈にパリへ行きたくなる作品です。

 

 

2. それでも恋するバルセロナ|スペイン

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2本目は映画それでも恋するバルセロナ(原題:Vicky Cristina Barcelona)。

恋愛のタイプは全く違うけれど親友のヴィッキーとクリスティーナが、情熱の国スペインで出会ったセクシーな画家の男に2人揃って恋をしてしまうも、強烈に美しい元妻が現れて...!?というめちゃくちゃセクシーな映画です。

とにかくエロくて楽しい。(笑)

 

この作品の見所といえば、スカーレット・ヨハンソンはもちろん、ペネロペ・クルスの美貌がひたすらに群を抜きすぎて本当に見惚れます...。

同じ女性でも目で追ってしまうほど。

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情熱的な女性を演じたペネロペ・クルススペイン語の演技がまた格好良すぎて...!

股をガッと開いて超早口で話す男前な姿に惚れた人も多いはず。

 

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スカヨハとペネロペの熱いシーンもあったりして、もう有り得ないほど斬新な三角関係が楽しすぎて女性でもドキドキしてしまうこと請け合い!

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そして実はこの2人、実際の夫婦なんだよね。

夫婦の安定感というか空気感がものすごく出ていて、終始スペイン語で言い争ってるんですがそれがまた最高。

情熱の国の恋愛はこんなに情熱的なのか...!と思ってしまいます。(笑)

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3. カフェ・ソサエティ|ハリウッド・NY 

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最後は映画「カフェ・ソサエティ(原題:Cafe Society) 。

1930年代、夢と希望に満ちた平凡な主人公が、ハリウッドで大物エージェントだった叔父の元で働き出した時、彼の秘書に恋をします。

次第に親密になっていき彼女との結婚を思い描くものの、実は彼女には極秘交際中の相手がいる事が分かり。

その後彼女を忘れて新しいパートナーを見つけ、順風満帆だった主人公の目の前に、ある日再び元カノが現れて...。というストーリー。

www.youtube.com

 

誰にでも昔の恋を思い出したり引きずってしまうことはあるはず。

過去の恋って、時間が経過している分美化されてしまったりするんだよね〜〜ってことを、映画全体を通して見せてくれます。(笑)

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不倫や浮気といった超リアルな人間の欲望を扱っているのにも関わらず、映画自体はとってもシンプルで明るくリズミカル。

ドロッとするどころか爽快なラブコメディなので気負わず観れます。

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冒頭の音楽だけで一気に1930年代のレトロな世界観に引き込まれ、登場するキャデラックやクラシカルなハリウッドとNYの街並みは必見。

シャネルが全面協力したという素敵な衣装も見どころ!

 

 

Coco