Coco Trip

OL旅ブロガーの、世界を旅するトラベルブログ。

フジロック2018、OLが初参戦して分かったこと備忘録!〜トイレだけは、気をつけろ。〜

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人生初、フジロックに行ってきました。

異例の逆走をした台風12号の影響で直撃を免れた2018年のフジロックでしたが、山って雨雲が結構残るらしく雨もよく降った3日目に参戦。

もちろん参戦前に散々下調べしました。何を着たらいいか?持ち物は?靴は?イスは?雨が降ったら会場はどうなるのか?支払いはカードもイケるのか?

色んな人が色んなブログで色んなことを言っており気が滅入りそうになりながらもw、実際に行ってみて分かったことを、OLの視点でお伝えします!同世代・女性必見!!

 

フジロック2018 初参戦、OLの備忘録。

まずは総合的にフジロックに参戦してみた感想を。

これまで屋外フェス(ましてや真夏になんて)とか人混みとか、虫もいそうだし暑そうだし全く理解できなかった私ですが、フジロック、初めて行ってみて、

めちゃくちゃ楽しかったです。(笑)

本当に申し訳ありませんでした。(笑)

東京から新潟まで新幹線で向かい(この時点で既にワクドキが止まらず1時間で着くのに駅弁とか買っちゃうw)、バスに乗って会場に着いたらもうそこはワンダーランド!歩いているだけで楽しい、とんでもなく最高な空間でした。客層も分別つく大人が多くて最高なんです。また行きたい。

 

〜持ち物・服装編〜

皆が言う雨対策は、見た目より性能を重視して

山ってこんなに雨が降るんですね。降ったり止んだり忙しかった。

そしてフジロックの会場には逃げ場がない。(笑)室内のステージは少しあるけど、木陰もほとんどないし、とにかく天候をモロに受け止めるしかない。

しかも山の雨は突然ザアァァァーっ!とやってくるので、とにかく雨具を着用するスピードが命。(笑)時間が経つと蒸れると書かれることが多いポンチョも、結局すぐ着れるし、購入した美味しい食べ物を雨から守れるためかなり役立ってました。

可愛い雨具やポンチョがいい!とか思って色々探しましたが、結局現場で雨が降った時には雨から身を守るのに必死(&若干テンション落ちてる)ので、可愛いとか可愛くないとかそういう問題じゃなくなります。(笑)

とにかく、蒸れない、性能の良いものを買いましょう。見た目は二の次。以上。

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美味しい食べ物を雨から守るの図

 

帽子は必須。夜は意外と寒くなるので注意

服装について、まず帽子は絶対必須。太陽に近い山の上は想像以上に紫外線が強く、また雨が降ってきた時に頭を守ることもできます。しっかりつばが付いた帽子を持参くださいね。

また山は寒暖差が大きく、昼はノースリーブのワンピースではしゃいでいた私も、夜になると雨避け用の防水パーカーを着てガクブル震えました。特に女性は冷え性が多いので、レギンスがあった方がベターかも。

 

靴は、雨でもサンダルでイケる。ただし…

出発ギリギリまで天気予報とにらめっこし悩んだ靴問題。ハンターの長靴を履いてる子が多いですが、あたしはそんな履いたら蒸れる&重くて体力が消耗してまう…。

ということで今回はKEENのサンダルで行ってきました。

結論、ステージ前の方へ飛び込んだりせず後ろの方で椅子を広げて鑑賞する程度であれば、サンダルで全く問題ありませんでした。雨が降った後のぬかるみも心配でしたが、避けて歩けば大丈夫。ただ問題は…

 

不覚…!トイレが……汚い………

そりゃあ屋外フェスですもの。山の中でやるんですもの。何十万人も来るんですもの。

分かってますよ、分かってます。分かってるんですが、汚い…。(笑)

しかも雨が降った日には、もうぐちゃぐちゃと言いますか、サンダルだと浸水します。私はここが完全に不覚でして、お昼トイレでショックを受けました。何も考えず、汚れた足ももう忘れることにしましたが、それから1日トイレへ行くのをやめたほど。(笑)

晴れの日はもっと綺麗なのかもしれないですし、私が入ったのが男女共用トイレだったからかも知れませんが!と、とにかく、トイレが美しくないことを、ぜひ覚悟しておいてください。覚悟ができていれば、サバイブできるはず。(笑)

 

最後まで悩むイス問題、軽くて背もたれがあるもの推奨

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ステージの前には基本座る椅子などがないため、多くの来場者はMy椅子を持参していました。椅子がなかったら、死んでました。(笑)椅子は絶対に必須です。

私は今回1日だけの参加+来年以降も行くかどうか分からなかったので、軽くて安いColmanの折りたたみ椅子を購入。これで1.3kgくらい。これ以上重いと体力消耗します。

ただ反省点は背もたれがあまりなかったため、夕方の少しお昼寝を挟みたくなる時間帯や夜暗くなってからの時間帯に、背もたれがあった方が体力回復できたな〜と。

結論、「軽くて寄りかかれる背もたれ付きの椅子」が、オススメです。

フジロックで人気な理由がわかるHelinox。軽くて背もたれがあって、お高めだけど必要経費かも?

 

Suica電子マネーでお財布不要!念のため少し現金を

現金持っていくとスられたりしそうで心配だなーと思っていましたが、最新のフェスってすごいのね!ほとんどのお店でSuicaやNanakoといった電子マネーが使えました。

私はSuicaに1万円ほどチャージして、念のため5000円ほど現金を持ち歩きましたが現金はほとんど使わず。お財布がないって、軽くて楽チン。

 

〜食事編〜

山で食べるカレーってなぜ美味しいの?ハイジカレーは必食

フジロックには色々名物グルメがあると聞いていたけど、個人的に1番美味しかったのは夜食べた「ハイジカレー」。

ごろっとした大きいお肉が入ったカレーなんですが、自然の中で食べるカレーってどうしてこんなに美味しいんでしょうね。学生時代のキャンプを思い出してほっこりします。必食。

 

釜で焼きたてのピッツァが食べれるなんて…!

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フジロック会場にはたくさん屋台が出ていて、多分どれを食べても美味しいんじゃないかと思うぐらい全体的にレベルが高かった。んですが私が1番驚いたのは、釜で焼きたてのピッツァが頂けるお店があったこと。しかも、大好きなマリナーラ(トマトにニンニク・オレガノが入った定番ピッツァ)があるやないかい…。(ちなみにチーズだらけのクワトロフォルマッジオもあった)めちゃくちゃ美味でした。

 

〜体力編〜

平日はデスクワーク、移動はバスや電車、社内でも階段は使わない…運動不足のOLさんも多いことでしょう!フジロックは想像以上に体力を使うので、ナメてかかると、死にます。(笑)

 

ステージとステージの間が、とにかく遠い。歩く。

他のブログにも「ステージとステージの間を歩くのが大変」と書いてありましたが、完全にナメていた私。そもそも山の中なので、常にアップダウンがあるんですね。都会のように平らな道ではないので、そら疲れます。

ですから、何度も書いておりますが椅子は必須です。(笑)絶対に持って行ってください。

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とにかく歩く。運動不足にはつらいかも

 

体力に自信がないなら、1日参加がベター。

「ディズニーランドで丸1日遊べない(体力的な問題で)」という方は、もしかしたら1日参加がベターかも知れません。

ステージ間の移動中のアップダウンや直射日光を浴びたり豪雨を食らったりと、フジロックはどれだけ体力温存に努めようと1日の体力消費量が半端じゃないので、特に体力がない方は1日いるだけでもとてつもなく疲労します。

テントで寝泊まりして2日3日参加してる人たちは、本当に超人です。クレイジーです。己の体力を高く見積もらないようにしましょう!(笑)

 

翌日の疲れが激減!温泉宿を予約するべし

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疲弊しきったフジロック後は、泊まりがおすすめ。

予約していた温泉宿にチェックインして瀕死の身体をガーッと洗ったら、とろとろの化粧水のような越後湯沢温泉に浸かって全身を念入りに、念入りにマッサージ。(笑)ふくらはぎとか硬直してるんです。

温泉効果か、翌日筋肉痛もなく快適に過ごせたので、温泉宿に1泊は絶対推奨したいポイント。

またせっかく新潟まで来たなら有給を取って、少し足を伸ばして日本三大薬湯と呼ばれる「松之山温泉」で疲れを癒して帰るのもオススメ。新潟は良い温泉がたくさんあるので、フジロックと温泉をセットで楽しむのが疲れたOLにはよい気がいたしました。

 

以上。OLたるもの、山の中で行われるフジロックではとにかく【無理しない】をキーワードに!(笑)できる限り軽装備で、癒しも忘れず旅程に組み込めば良い旅になるかと思います。参考になりますように。

 

ラムとチュニジア餃子で食い倒れ!アフリカ料理の大人気店「ひつじや」に行こう

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ひつじ肉好きの私がもうかれこれ4年以上通っている、地中海/アフリカ料理レストラン「ひつじや」は、安くお腹いっぱいひつじをいただける名店。

デートにも女子会にも忘年会にも使える、内装がおしゃれな本店(@四谷三丁目)は、食べログTOP 5000にも入る超人気店!

そんなひつじやにで、必ずオーダーするものを紹介します。

 

ひつじのたたきとチュニジア餃子。これ必食!

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まずはこれ。問答無用でオーダーするのは、ひつじのたたき(Mサイズ 1,580円)。レア肉好きにはもうたまらん一品。

女子なら写真を撮らずにはいられないほど綺麗に並べられて登場するラム肉の薄切りステーキは、臭みがなく、ぺろっと食べられてしまうのが不思議…。

付け合わせのオニオンと一緒に、サラダばりにさっぱりといただきます。もう幸せ!笑

 

そしてもう一品は、チュニジア餃子(680円)。

アフリカでは「ブリック/Breek」と呼ばれる、半熟卵とチーズ・ひつじの挽肉が入った餃子だそうで、一人一個頼めば十分なサイズ感。

チュニジアってこんなうまい餃子があんのか…と感動すること請け合い。

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チュニジア餃子は薄めでパリパリの皮。まずは中央から真っ二つにナイフを入れると…

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中からとろーり卵とラムのひき肉が♡

 

tabelog.com

 

死ぬほどうまいナンがある新松戸店

四谷三丁目以外にも複数店舗展開するひつじや。

私が訪れた四谷・飯田橋・神田・新松戸店の中で、個人的に群を抜いてよかったのが新松戸店

千葉なのに…?と思うかもしれないけれど、ここは定番のアフリカ料理に加えてネパール料理も楽しめるのが特徴。シェフがインド人で、本場のバターチキンカレーやタンドーリチキンも味わえるのです。

そんな新松戸店のメニューの中でも特・に・大声でアピールしたいのが、ここのガーリックチーズナーーーン!490円。やっす!

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カリカリの生地の中にたっぷりチーズが挟まってて、人生で食べたナンの中でダントツのおいしさ…!本場インドで食べたナンより格段にうまい。どうして。笑

先のひつじのたたきの存在が小さくなってしまうほど、ここはガーリックチーズナンが美味しすぎるのです。一度でいいから食べてみて!(※ただ量がかなり多いので注意)

 

しかも四谷よりコスパにも優れていて、めちゃくちゃ食べて飲んでも2人でお会計6,000円ほど。新松戸が大好きになった瞬間でした。

tabelog.com

 

ブログ1周年!OLしながら旅する生き方に飽きました。

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2月9日で、ブログ開設1周年を迎えました!Cocoです。

1年間続けてこれたのも、ブログを読んでくださり応援してくださるみなさんのおかげです!ありがとうございます。

16歳からバックパッカーを始め、国際恋愛も経験して社会人になっても旅し続けていて、自分からしたらどうってことない自身の経験や知識が意外と誰かのためになるのかも?と思いはじめたこのブログ。

役に立てているかは分かりませんがw、単純に発信することが楽しいのと、ブログやTwitterを通してたくさんの方に出会えることが財産だなぁとつくづく感じております。

 

1年で考え方も価値観も変わる

それにしても驚くのは、1年で考え方もほんとに変わるもんだなと。

1年前はOLしながらもがっつり海外旅行しまくりたい!と鼻息荒く有給取っては旅に出かけるOLトラベルライフを満喫してましたが、最近は旅行行っても『もう飛行機乗るのめんどくせえ…』『どうせ行くなら1ヶ月くらい行かないと週末旅行じゃ疲れて次の日会社行けねえよ…』とか思い始めw(歳のせいか?笑)、今はそもそもOLやめて、好きな場所で好きな時に働くノマドライフしたい!と燃えているわけです。笑

決してOLがダメというわけではなく、自分がすこぶる成長できたり、自分の好きな仕事だったらいいんですけどね。私の場合、今の会社ではもうあまり楽しみや成長が見出せなくなってきてる感が否めなくて。仕事自体は楽しいんですが、そもそも会社という組織に所属して、満員電車に揉まれて同じ場所に出勤して1日を過ごして家に帰る毎日を繰り返して、毎月勝手にお給料が振り込まれてっていうその安心安全なライフスタイル自体に飽きがきたんですね。

 

だって16歳の時に旅してた頃と今とでは、ドキドキやときめきが全然違うんですよ。高校の時は目に入るもの出会う人全てに感動を覚えていた自分が、今となっては旅しても「あ〜はいはい。いいね」って感じで。生きてる!って感情の動きが薄れてるんです最近。リスクを犯してない感。伝わりますかね…?笑

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インドの牛にドキドキしていた頃が懐かしい

 

昔は海外への憧れが強く絶対国際結婚!海外移住!と意気込んでいた私ですが、いざ移住するか本気で考え始めた途端、愛する家族がいる日本がいかに素敵な国か身に沁み始めたりして。はい、絶賛迷走中です。笑

そんな私が今年どんな選択をして、2019年どんな生活を手にしているか楽しみにしていてください。笑  私自身も超楽しみです。

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母国日本の良さを感じる毎日。特に食べ物。

 

そうそう、それで最近ブログの更新が激減してるんですが、脱OL宣言してしまったこともあり新しい働き方を模索する毎日を送っています!

海外移住するにしても、どの国で何がしたいのかを明確にしないと生半可な気持ちじゃ潰れてしまうし。どこで何がしたいのか、どうやってノマドライフを実現するか模索している最中って感じですね。

  • 定期的に収入がある
  • 自分の好きなこと(遊び)がお金になる
  • 人間的に成長できる
  • いつでも休暇を取れる(旅行三昧)
  • 世界中どこからでも仕事ができる
    (日本と外国を何ヶ月かごとに行き来するのも◎)
  • 毎日美味しいものが食べられる 

こんな条件をどうやったら満たせるか…。は、働き方は自分で作る時代だからね…(本当は学校で先生に教えて欲しかったわ…笑)

なんかさみだれに書いてしまってまとまりなくなりましたが、どうせ人生生きなきゃいけないなら楽しまなきゃ損でしょうってことで常に野望を持って!

来年にはノマドブログになってそうですがw、そんな変化も含めて今年もどうぞよろしくお願いします〜!(^人^)

 

Coco

バリ島ウブドでサウンドヒーリング!音に癒される極上の1時間

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ヨガや瞑想などメディテーションに最高の場所として有名なインドネシア・バリ島で、音で癒される「サウンドヒーリング」なるものを体験してきました!

 

今回お邪魔したのは、Pyramids Of Chiというウブドのライステラスに囲まれた村の中にひっそりとそびえ建つピラミッド型の施設。

ウブドの中心地からは少し離れているため、バイクやタクシーでウブドの田舎らし〜いのどかな田園風景を楽しみながら向かいます。

www.youtube.com

事前にWEBサイトで予約をして訪問。受付を済ませるとアイマスクが配られます。カフェも併設していて、ウェルカムドリンクにスイカのフレッシュジュースを頂き開始時間を待ちます。

セッションは常連さんも多く、ニューヨーク・ロンドン・ベルリン・セーシェル・アフリカ等、世界各国から参加者が集まっていました。

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セッションで使うアイマスク。客層は欧米客がほとんど。

セッションに入る前にサウンドヒーラーによる、サウンドヒーリングについてのオリエンテーションを受けて(全部英語だけど理解できなくても全然問題なし!笑)テントの中へ。

ピラミッド型のテントの中には何十種類もの大小様々なドラが中央に設置されていて、それを囲むようにしてふかふかのマットが敷いてあり、好きな位置に寝転びます。

アイマスクをして真っ暗闇の中、小一時間ほどサウンドヒーラーがドラを鳴らしてくれるのですが、ドラの種類によって頭に響いたり腰に重く響いたり実におもしろくて。

なんでもドラは音楽ができるよりも前に、人の不調を治療するためにできた楽器だそうで、ドラの音の振動が人間のチャクラを整えるんだとか。(サウンドヒーラー談)

人によっては涙が溢れてきたり、ものすごくハッピーな気持ちになったりする事もあるらしいのですが、私は開始3分で久しく経験していないほどの深い深〜い眠りに落ちてしまいました。(笑)

 

1時間がとても長く感じて、どんなマッサージよりもリラックスできスッキリとした感覚を味わえたサウンドヒーリング。ものすごく気に入ったのですが、驚くべきはなんとお値段1回約500円ほどとの事で、これは通うわ!と一人ツッコミました。笑

日頃お疲れの方に、ぜひお勧めしたいセラピー。バリ島に行ったらぜひ試してみては?

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Pyramids Of The Chi
http://www.pyramidsofchi.com/
#22 Jl Kelebang Moding, Bentuyung, Ubud, Gianyar, Bali
PH: (+62)  361 9000717

 

2018年!バリでの年越しと今年の抱負を。

遅ばせながら…新年明けましておめでとうございます。Cocoです。

昨年ブログを読んでくださった皆さまも、Twitterで出会った皆さまも、そしてこれから出会う皆さまも。今年もどうぞよろしくお願いします! 

 

さ〜今年はバリはウブドにあるリゾートThe Kayon Resortにて年越しでした。

 

通常バリのリゾートホテルって日本やオーストラリア、フランスや欧米諸国等の先進国の会社が建てて運営している事が多いと思うのですが、実はこのThe Kayon Resortは「Truly Ubud Resort」(真のウブドのリゾート)をコンセプトに、完全に現地のバリニーズが運営を行っているバリでは結構珍しいリゾートなんです。

23室の小さなホテルゆえ、フロントは勿論、スパやキッチンのスタッフまでも(!)が宿泊客の名前を覚えて毎日話しかけてくれたり、細かい気遣いや心配りが徹底したホテルだったのですが。

大晦日はリゾート主催の年越しパーティがあり、朝からスタッフ総出でパーティの装飾が行われていて、17時くらいからカクテルパーティがスタート。

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リゾートのスタッフも皆パーティに参加していて、『僕はあなたの部屋のベッドメイキングを担当しているんです!』と話しかけてくれる方や、ホールスタッフが『私はこのリゾートからバイクで30分くらいの村出身で、バリの魅力を伝える仕事に就きたいと思いここで働き始めて…』と自身の経歴やバリの人が信じている神様について話してくれたりとか。

普段話す機会のない現地の裏方スタッフとも、なんていうか人と人として対話できたのがすごく素敵だったなぁと。

日本じゃあまり考えられないじゃないですか。例えば旅館に泊まって温泉掃除担当の人とかお布団敷いてくれる人とかと話したりするって。笑
日本ってどこか、お客様は神様的な風潮が染み付いていたりもするし。客とスタッフが対等に語り合うこのパーティはなんか人間らしくていいなと思ったんですよね。

司会をフロントの女性とベッドメイキングの男性が頑張っていたのもすごくよかった。笑

 

 

そして2018年、今年の抱負。

正直バリにいる間はあまりにも年末感がなさすぎてw、2017年の振り返りも大してできず年が明けてしまったのですが(やっぱり年越しは日本か寒い国でないとゆっくり思考巡らせられませんな…笑)

わたくし今年で25になるのですが、25歳って仕事のターニングポイントだってよく言われますよね。

現時点では具体的なプランは立っていないのですが、今年OL辞めます!

(言っちゃった〜〜!ww 大丈夫かな〜〜!w)

本当に何の目処も立ってないけど、東京で毎朝同じ時間に起きて通勤列車に乗り同じ会社へ出かけて帰るOLだけは辞める。これはもう決めました。

だって25歳なのに会社を往復する生活なんて若さの無駄遣いだと思いません?別に今の仕事に不満があるとかでは全くないのですが、なんだか年末にかけての数ヶ月、尊敬していた先輩が退職しフリーになったり、一人取り残され繰り返される退屈な毎日に、日に日に猫背になっていた私。笑

もっと刺激やハプニングがなきゃ私つまらないババアになってしまう…!こんな機械みたいな生活耐えられん…!と危機感を覚え。

 

もっともっと自由に、働く場所なんて問わず、世界中好きな場所で、自分の好きな事でお金を稼いで、ゆっくり休みも取り、自分のしたい暮らしをして、もっと旅ができるように。

凝り固まったOLから、ジプシーのようなノマドライフを目指して奮闘する1年にする事をここに誓います。(あぁ…来年の1月私はどうなっているんだろう…w)

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1月2日、世界遺産ボルブドゥール遺跡にて。

もちろん不安しかないけれど、それができる時代だし。

確実に試練の年になるだろうなと言う予感はしているけれど、このまま同じ生活を繰り返すだけの退屈なOL生活を続けたら私の人生が本当に勿体ないので!笑

ちなみに今年海外はインド・イラン・エジプト・タイ、もっと行けたらモロッコあたりを旅したいなと計画し始めています。国内旅行や日本のグルメハントも最近ハマり中なので、大大大好きな日本の魅力もしかと楽しみながら。

 

てことで2018年、頑張るぞー!

Coco



インドの沖縄?ヒッピーの聖地「ゴア」へ行ってみたら、普通に良いリゾート地だった

「ゴア」といえば、クレイジーなヒッピーたちが世界各国から集まって朝から晩まで葉っぱを吸いながらサイケな音楽と共に海辺で踊り狂うヤバい場所……という勝手なイメージを持っていた私。笑

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こんな輩とか

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毎日が夏フェス!お祭り騒ぎ!みたいな感じで、ビーチなんか若者か狂った奴らで埋まってるんだろうな…と思いつつも、インド無料航空券を頂いた&仕事疲れを癒しに海でゆっくりしたかったという理由で、ゴアへ。

 

普通にいいリゾートやないか…

デリーから国内線に乗り約2時間半。今回のお宿は、パークハイアットゴア。私の想像ではカラフルでイかれたヒッピーたちで埋め尽くされていたビーチ。実際行ってみたら、あれっ……つか人がいない…?(リゾートのビーチだから宿泊客しかいないので当然w)

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サイケな音楽でどんちゃん騒ぎかと思いきや、波の音しかしないやないか…。

そして見えてきたのは洒落乙な海辺のレストラン。宿泊客はゆったりめのリゾートシャツをさらっと着こなす欧米人が圧倒的に多い。それと落ち着いたインド人カップル。

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どうやら長期滞在して毎日プールサイドで本を読んだりのんびり過ごしている様子。パーティなんて言葉はどこからも聞こえてこない…笑

 

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おっ!ヒッピーが飲むヤバい酒(?)か!?と思いきや、シーシャ(水タバコ)だったり。ある日リゾートのどこかからクラブミュージックが聞こえてきて、「つ、ついにヒッピーの集まりが始まったか!?」と思ったらインド人カップルのガーデンウェディング。ゴアで結婚式を挙げるインド人も多いんですって。普通に良いリゾートやん。

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ヒッピーが集まるエリアもあるらしい

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実は一言でゴアといえど、20以上のビーチを有する巨大リゾート地。沖縄みたい。エリアによって個性が全く違うそう。 

ウォータースライダーで遊んだり静かにゆっくりできるリゾートもあれば、ヒッピーやスピリチュアル系の欧米人が集まって、海辺でフリマしてたりヨガやヒーリングのクラスがたくさんあったり、クラブが密集するパリピなエリアもあるからインドの友人は「何度行っても毎回違う個性に出会えるから飽きないんだ」と。

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私が訪れたパークハイアットゴア は「あれ…ここはインド?」と思ってしまうほどインドであってインドでないような素敵なリゾート地でした。海はすごく美しいわけではないけど、距離感的には東京から沖縄へ行く感じ。カオスな喧騒にまみれるインドで「ちょっとゆっくりしたい…」と思ったら、ゴアへ行ってみるのも良いかも。

 

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2017年大晦日、バリ・ウブドにて。

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ウブドは豪雨です。笑

年末感ゼロの熱帯雨林におります、Cocoです。

もうあっという間に2017年も終わってしまうのね。しみじみバルコニーで記事を書いています。

今日は早起きして、朝7時からホテルで毎日開催中のヨガのクラスに参加。

ウブドの中心地から少し離れたジャングルの中にあるThe Kayon Resort 、滝もあってネイチャーサウンドが超心地よいです。寝ぼけながらゆっくり森の中でストレッチ。

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気温は25度で少し肌寒いくらい。朝食は鶏のおかゆと焼きバナナにパパイヤジュースを頼んで。

今日は大晦日なのでどこにも行かず、ホテル内でバリニーズマッサージを受けたりプールで泳いだりしようかなと。16時〜カクテルパーティ・18時〜ニューイヤーディナーがあったり、ホテルでの催しが盛りだくさんな1日。

日本のお正月感が恋しくなるけど、こういう過ごし方もたまにはいいよね。

 

来年は何を手に入れたい?どんな自分になりたい?どんな暮らしを送りたい?どの国に行きたい?

2018年のビジョンボード、書かなくちゃ。

 

Coco